インディアンパイプフィシュ(インディアン・イッセンヨウジウオ)

【学名】
【分布】
【大きさ】
20cm
【備考】
純淡水域に棲息するヨウジウオの一種で、吻の側面に黒色のはっきりした1本の線が入るのが特徴。テングヨウジと異なり底生性で、水底を這うようにして移動する。このため、流れのやや速い場所にも棲息している。天然では小型の甲殻類や水生昆虫などを主に食べている。飼育は、餌の問題をクリアすれば容易で、口が小さいので飼育当初は孵化直後のアルテミアや活ミジンコから始めると餌付き易い。後に、冷凍ミジンコやコペポーダに切り替えて行くと管理が楽になる。最終的には小さめの冷凍赤虫やアルテミア(アダルト)も食べるようになる。雌雄の判別はテングヨウジと同様であるが、オスの方が小型でスレンダーな印象が強い。餌付きさえすれば、大変丈夫な魚である。

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