レッドスキャット

【学名】
Scatophagus argus (Linnaeus,1766)
【分布】
クウェート〜フィジーにかけてのインドー太平洋沿岸海域・汽水及び下流域(南日本でも見られる)
【大きさ】
35.0cm
【備考】
和名はクロホシマンジュウダイ。稚魚〜若魚期はマングローブ帯周辺等の汽水域を好み、幼魚は淡水域まで侵入する。成魚に成ると海域に生活の場を移す。また、仔・稚魚時代にはチョウチョウウオ科と同様にトリクチス幼生期を経る。飼育は容易であるが、1/4〜1/2海水での飼育が望ましい。餌は植物性から動物性の物まで何でも食べる。取扱いの際、背・腹・尻鰭の棘に毒腺があるので直接魚体に触れないこと。

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