ミドリフグ(スポッテッドグリーン・パファー)

【学名】
Tetoraodon nigroviridis Marion &Proce 1822
【分布】
東南アジア(主にスリランカ〜インドネシア)
【大きさ】
17cm
【備考】
本種は入荷量も多く、汽水フグの中でも最もポピュラーな存在。フグ独特の愛らしい泳ぎに加え、背面は光沢のあるグリーン地に黒斑が散在し、とても美しい。調子を崩すとこのグリーンが消え、黒ずむ。ハチノジフグよりも塩分を必要とし、特に小さい個体や入荷間もない個体は1/4〜1/2海水での飼育が望ましい。慣らせば、海水魚としても飼育できる。水質は弱アルカリ性を好み、餌は、巻貝、冷凍赤虫やクリルなど動物性のものを好む。スネール駆除には一役を担うが、他魚のヒレをかじったり、同種間でも争いをするので混泳には注意が必要。

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