テトラオドン・ファハカ

【学名】
Tetraodon lineatus Linnaeus,1758
【分布】
アフリカ(ナイル、チャド流域、ニジェール、ヴォルタ、ガンビア、ゲバ、セネガル川)
【大きさ】
40cm
【備考】
テトラオドン・ムブと並び、アフリカから輸入されてくる淡水フグの代名詞的存在で、ムブに比べて分布域が広い。天然では、大河川や開けた水域の水草などの多い場所で見つかり、汽水域にも棲息するとの報告もある。餌は軟体動物(特に巻貝など)を好んで食べている。飼育は中性〜弱アルカリ性を好むのを除けば、他の淡水フグと同様で良く、塩分は必要ない。ただし、性質が荒い面があるので単独での飼育が望ましい。本種もムブほどではないが、大型になるので、最終的には大きな水槽でじっくり飼ってあげたいフグである。

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