国産アネモネフィッシュ
ワイルド個体に比べると輸送によるストレス等が少なく、生まれた時から水槽(育った海水は全て人工海水)という環境で育っています。
クマノミ特有のトリコディナ症等にかかり難く丈夫なのが特徴です。エサに関してもワイルド個体のような餌付けの心配も要りません。
※クマノミ類は繁殖場にてストックしておりますので、店頭にない場合もございます。
ご来店の際にはご確認の上、お越し下さいませ。
カクレクマノミ
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親は沖縄産のワイルド。人工海水と水槽の環境しか知りません。
生まれた時から集団で育っているので、ワイルド個体に比べて縄張り意識がやや弱く、狭い環境にも慣れていますので、飼育し易いのが特徴です。ただし、イソギンチャクとの共生経験が少ないので共生させる場合には毒の弱いLTイソギンチャクなどから始めてください。一度共生してしまえば全く問題ありません。 とにかく丈夫です!
国産カクレクマノミ 優良!
1尾 980円 (4p)
5尾 4250円
10尾 7000円 |
クラウンアネモネフィッシュ
(ペルクラ)
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カクレクマノミに大変よく似ていますが、分布域が異なり、ニューギニア島周辺にのみ生息しています。また、体色もオレンジ色が強く、成魚になるにつれて、バンドの周辺に黒色が出現して来ます。カクレクマノミより本種の方が成魚に育っても小ぶりです。卵から育てて見ると本種とカクレクマノミでは卵・孵化直後の仔魚の色やバンド・体色の出現の仕方も異なります。本種の方が第3番目(尾付け根にあるバンド)のバンドが出現するのに時間がかかります。孵化後4ヶ月を経過した個体でも完全に形成されない物もいます。また、バンドの形も変化が多く見られます。さらに、カクレクマノミと同様にイソギンチャクを全く知らない環境で育ったにもかかわらず、イソギンチャクの入っている水槽に入れると本種は積極的に入り込んで行きます。イソギンチャクとの共生を楽しむには本種の方が向いています。こちらもイソギンチャクと共生させる場合は毒の弱い種類から始めて下さい。親はインドネシア領のイリアンジャヤ産のワイルド個体。 |
スカンクアネモネフィッシュ
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本種はハナビラクマノミのグループに属し、モルディブ・スリランカを除いたインド洋に分布しています。他のグループに比べ、やや臆病な性質で、孵化した仔魚を育成する際も慎重に扱わないとすぐに駄目になってしまいます。と言っても育成した個体に関しては、2cmほどに育ってしまえばカクレクマノミ同様丈夫な魚です。親はインドネシアのワイルド個体。
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