ブラジル
写真 説明
アマゾンには無数の魚種が生息する。アマゾン川支流の中州を足場とし、採集を行う一行。
夜間採集で採れたコロソマやピラニア、迫力ある50cmオーバーのドラド。
アマゾンには面白い習性の生物も多く生息している。大きなハチの巣を思わせるほど立派に作り上げられたアリ塚。
アミに掛かった20pほどの凶暴なホーリー。噛まれると大怪我をする。クヤバ川。
15cmほどのストライプラファエル。とてもかわいらしいが、胸鰭ではさまれるとひとたまりもない。
メチニスやコロソマの仲間は現地では重要な食用魚。採れたばかりの魚を市場へ運ぶ地元の漁師。ネグロ川にて。
マナウスの市場では様々な“熱帯魚”を見ることができる。レポリナスの仲間には色彩、模様の異なる様々なバリエーションが見られる。
市場では極端に大きな魚肉、ピラルクが売られていることがある。
シルバーアロワナも現地では重要な食材だ。
地域によっては、雨期になると水位が10m以上も増す場所もある。住民は雨期になると水路生活に変わる。
釣り上げたピラニアを1尾丸ごとから揚げにして食べる。身はあまり厚くない。ネグロ川。
魚類調査では、採集した魚の解剖も重要な一環。特に、胃内容物検査は重要。


閉じる