東アフリカ
写真 説明
現地で採れた小魚はそのまま乾燥させて、保存食にする事が多い。東アフリカ大地溝帯の3大湖の一つ、タンガニイカ湖調査より。
タンガニイカ湖の漁では、大型魚よりも中、小型のシクリッドが多く採れる。ウジジの市場にて
タンガニイカ湖の水中は透明度が高く、岩場が多い。まるで海中のようである。
幼い子供達も巻き網引きに参加する。
水遊びをした後、幼い子供たちが気持ちよさそうに砂地に横たわる微笑ましい光景。
ブルーの輝きがとても美しい卵生メダカの仲間。タンガニクスのオス。
ビクトリア湖では、ハイギョ最大級、プロトプテルス・エティオピクスの漁獲量が多い。ハイギョは食材としてとても重要な位置を占める。
ビクトリア湖は世界第3位の大面積をもち、水深は深場で80m程と浅く広い湖。場所によっては岸辺に巨大な岩が立ち並ぶ。
ビクトリア湖ではティラピアも大量に水揚げされるが、最近では移植されたナイル・パーチによって、その生態系がゆがみはじめている。


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