視察
写真 説明
シンガポールで隔年行われる国際的なアクアリウムイベント、アクアラマ。多くの業界関係者が集まりにぎわう。
オランダやシンガポールなどでは大規模なファームで水草の栽培を行っている。 水草の多くの種類は陸上に適応した水上葉なので、水槽内では水中葉になるまでは少し時間がかかる。
グッピーの養殖場。シンガポールでは多くの品種が大量生産されている。
シンガポールではグッピーの交配技術も高く、野外のたたき池で様々な美しい品種が育成されています。強い太陽光線を受け、ブルーに発色するグッピーはまるでモルファ蝶。
2年に一度、ドイツでアクアラマと交互に行われる世界最大級のペットフェア、インターズー。
インターズーは会場も広く、熱帯魚以外のペット関連業者もたくさん参加し、いろんなペットや新商品、アイデア商品などがが出展される。写真は品種改良された世界最小のミニブタ。
ペットフェアには多くの著名人も参加している。熱帯魚の採集家、また著者としても有名なハイコ・ブレハー氏と。(左)
イギリスの専門誌を出版するデビット・サン夫妻と。(左)デビッド氏はナマズの研究や執筆で有名。
西ドイツでも大型ペットショップは流行。
ヨーロッパのとあるペットショップ。生体は素晴らしい状態で管理されている。
フランス、パリ、国立自然史博物館。世界的有名な博物学の殿堂。膨大な収集資料には度肝を抜かれる。シーラカンスやポリプテルスの研究でも有名。
アクセルロッド博士と東博司は30年以上の親交があり、多くはT.F.H.の中で共著している。
当研究所資料室にて。オクセルロッド夫妻と。


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