海外フィールド調査

★ はじめに ★
 当研究所では、研究の一環として定期的に海外・国内魚類調査を行っております。 海外魚類調査では北アメリカ、中南米、東アフリカ、西アフリカ、東南アジア、各諸島などと熱帯全域におよんでいます。 調査には個人的に飼育、繁殖技術を学びに来ている研究生も参加しています。

これまでの海外(フィールド)・視察魚類調査
年度 場所
1976〜1981
数年間に数回にわたり、韓国での技術指導
1980




2ヶ月以上にわたる南米アマゾン、ペルーでのフィールド調査
1982



2ヶ月以上にわたる東アフリカ ケニア、タンザニア、タンガニーカ湖、ビクトリア湖、パキスタンでのフィールド調査
1990
マレーシア サバ州 ボルネオでのフィールド調査
1992
タイ北部 ミヤンマー ラオス、メコン川支流でのフィールド調査
1993
シンガポール アクアラマ、マレーシア ペナン養殖場の視察
1994



ヨーロッパアクアリウム主要ヶ所(ドイツ・イタリア)、水草栽培場の視察
ドイツ インターズー視察
1994
南米アマゾン川、ネグロ川、マットグロッソ、パンタナルフィールド調査
1996
タイ東部メコン川、ムーン川 西部クワイ川でのフィールド調査
1997
マレーシアでの森林と水系のフィールド調査
1998
北米フロリダ半島ほぼ全域縦断のフィールド調査
1999



西アフリカ マリ共和国 ニジェール川、セネガル共和国セネガル川 バニ川、セグー湖 各水系、諸島でのフィールド調査
 2007.1



インドネシア・バタム島、スマトラ島 ジャンビ州バタン・ハリ川、ピジョアン川などのフィールド調査
インドネシア政府機関 『JAMBI FRESHWATER AQUACULTURE DEVELOPMENT CENTER』視察
シンガポール視察
 2007.3

インドネシア・ジャカルタ、スマトラ島 ジャンビ州バタン・ハリ川、ピジョアン川、三日月湖などのフィールド調査
 2007.7



西アフリカ ガーナ共和国 アンコブラ川、ボルタ湖、ボソムツィ湖など各水系でのフィールド調査
アラブ首長国連邦 ドバイ視察

これまで視察した写真がご覧になれます
視察

熱帯魚の故郷、各現地のフィールド写真が見られます
   場所 概要
東南アジア アナバスやバルブ、ナマズの仲間が多く生息している。
北米 アミアカルバやガー、ノーザンパイクなどの生息地。
南米 ペルー スカラレエンゼルの王様、ペルースカラレの生息地でもある。
ブラジル 膨大な魚類相を誇るアマゾン川には、未だ未知な魚種も多い。
アフリカ 西アフリカ ポリプテルスやヘテロティス、ハイギョ、モルミルスなどの古代魚の生息地でもある。
東アフリカ タンガニイカ湖やマラウィ湖の特異的な環境は、シクリッドの仲間を大分化させる舞台となった。


戻る
TOP